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修身教授録―現代に甦る人間学の要諦

森信三 著

本書は昭和12年から14年に大阪天王寺師範学校で行った
修身の講義をまとめたものです。
人生の意味、学ぶことの意義、実践することの大切さ・・・。
生きるための原理原則を記した書として、
現在、29刷を数える正真正銘のロングセラーです。

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 月刊誌『ゲーテ』の2009年7月号では、
 「トップビジネスマン83人の座右の書」において
 SBIホールディングス代表取締役執行役員CEOの
 北尾吉孝氏が「仕事に大きな影響力を与えた本」として
 『修身教授録』を掲げられています。

 「本書を最初に読んだときの感動は今でも忘れられない。
  本書には『二度とない人生をいかに生くべきか』という
  人生の根本問題が書かれている。
  自分の信念が揺らぐときに本書を読めば、
  さまざまな煩悩から離脱できる」

 北尾氏の短いコメントの中にも、
 本書の持つ影響力の大きさが伝わってきます。


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『修身教授録―現代に甦る人間学の要諦』 読者レビュー (3件)

投稿者:TARO (2008年06月06日 13:55)

まだ第1部の第5講を読み終えたところですが、読んでいるうちに、本当に講義室に座り、先生の講義を受けている学生になったような気分になります。朝の通勤電車で読んでいますが、学生に戻り、通学しているような錯覚に陥ります。おかげさまで、通勤時間がとても楽しいです。少々ボリュームがあり、厚めの本ではありますが、推薦文にもありますように、臨場感がありますので、読みやすく学びやすい本だと思います。

投稿者:イッシー (2007年11月29日 13:34)

友人(30代の男性です)が、毎日「修身教授録」の1ページを自分のノートに書写しています。約3年前からですので、もうすぐ2巡目が終わるそうです。大学ノートにびっしりと書写された文字を見て唯々感動しました。起業してからずっと、自分の軸がぶれないようにと祈りにも似た気持ちで毎日ノートに向かっているのだと話してくれました。私も何年か前にこの本を買い求めましたが、そういう読み方をしたことはありませんでした。書棚に入れたままになっていた修身教授録をもう一度読み返してみたいと思います。

投稿者:ガットゥーゾ!! (2007年09月08日 11:39)

 会社で若手の勉強会をやることとなり、その教材が『修身教授録』でした。
 はじめは「こんな厚くて難しそうな本を…」と腰が引けていましたが、勉強会が進むにつれ「生涯をかけて読むべき本」との認識を深めていきました。


 私は学歴も無く、勉強をあまりしてきませんでした。正直、劣等生ってやつですね…。しかしそんな私にも「人生において何が大切か」を深く理解させ、それを実践していくことの尊さ教えてくれたのが『修身教授録』です。


 「人生の一冊を選びなさい」と言われれば、私は迷わず『修身教授録』を選びます。

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