「成功」と「失敗」の法則
稲盛和夫 著

成功する人間と失敗する人間の違いはどこにあるのか。
それは、「素晴らしい人生を送るための原理原則」にのっとっているか否かにある。
著者の稲盛氏は、27歳で京セラを創業、52歳で第二電電(現KDDI)を起業し、
両社あわせて約5兆円の企業へと躍進させた。
数々の試練に遭いながらも、それを成長するための絶好の機会ととらえ、
誠を尽くし、ひたむきに誰にも負けない努力を続けてきたのである。
「人生における『真の成功』とは、この世に生まれたときより、
少しでも美しく善い人間となるよう、その魂を高め、浄め、
磨き上げていくことにあると、私は信じている」
稲盛哲学のエッセンスが凝縮された本書は、人生のバイブルとなる1冊。
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定価:1050円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入
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『「成功」と「失敗」の法則』 読者レビュー (5件)
Amazonのカスタマーレビューにも書きましたが、こちらにも抜粋して。
書籍のタイトルからはビジネスの成功と失敗の法則とも読み取れますが、
本質はビジネスも含めた”人生”の成功と失敗の法則です。
全てを読んだとしてもおそらく1時間もかからないと思いますが、ポイントのみを再確認したい時などは、このまとめの文章のみを読み返しても良いかもしれません。
私が特に印象に残った点は、最初と最後にコメントしている
幸せ(幸福)と成功についてです。
・試練を、絶好の成長の機会としてとらえることができる人、
さらには、人生とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場であると考えられる人。
そういう人こそが、限りある人生を、豊かで実り多いものとし、周囲にも素晴らしい幸福をもらたすことができるのです。
・人生における「真の成功」とは、この世に生まれたときより、少しでも美しく良い人間となれるよう、その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、
私は信じている。
この手の書籍は、自分が受け止められるタイミング、状況に左右されるところが大きいと思うので、まずは手にとってみることをお勧めします。
人からのお勧めで読みました。男性向けの堅い本かと思ってましたけど、全然そうじゃなかったです。
致知出版社さんらしい、人間の基本をといた読みやすい本でした。
調度12月に高校の恩師が誕生日なので、プレゼントしたいと思います。
値段が手ごろなのが嬉しかったです。
これまで何冊か稲盛先生の本を読みましたが、間違いなく1番読みやすく、稲盛哲学のエッセンスが凝縮されている本でした。
近所の書店で平積みされており、手にとったのですが、「人生とは心の反映である」や、「人間としての正しい生き方」など胸に響く言葉が散りばめられており、自分の人生を決めるのは自分しかいないと痛切に感じました。何かに迷った時、そっとページをひらこうと思います。
これは「生き方」を超えるのでは?とひそかに思っています。
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