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稲盛和夫 著
定価:1050円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入 『「成功」と「失敗」の法則』の詳細
Amazonのカスタマーレビューにも書きましたが、こちらにも抜粋して。
書籍のタイトルからはビジネスの成功と失敗の法則とも読み取れますが、 本質はビジネスも含めた”人生”の成功と失敗の法則です。
全てを読んだとしてもおそらく1時間もかからないと思いますが、ポイントのみを再確認したい時などは、このまとめの文章のみを読み返しても良いかもしれません。
私が特に印象に残った点は、最初と最後にコメントしている 幸せ(幸福)と成功についてです。
・試練を、絶好の成長の機会としてとらえることができる人、 さらには、人生とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場であると考えられる人。 そういう人こそが、限りある人生を、豊かで実り多いものとし、周囲にも素晴らしい幸福をもらたすことができるのです。
・人生における「真の成功」とは、この世に生まれたときより、少しでも美しく良い人間となれるよう、その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、 私は信じている。
この手の書籍は、自分が受け止められるタイミング、状況に左右されるところが大きいと思うので、まずは手にとってみることをお勧めします。
人からのお勧めで読みました。男性向けの堅い本かと思ってましたけど、全然そうじゃなかったです。 致知出版社さんらしい、人間の基本をといた読みやすい本でした。 調度12月に高校の恩師が誕生日なので、プレゼントしたいと思います。 値段が手ごろなのが嬉しかったです。
これまで何冊か稲盛先生の本を読みましたが、間違いなく1番読みやすく、稲盛哲学のエッセンスが凝縮されている本でした。 近所の書店で平積みされており、手にとったのですが、「人生とは心の反映である」や、「人間としての正しい生き方」など胸に響く言葉が散りばめられており、自分の人生を決めるのは自分しかいないと痛切に感じました。何かに迷った時、そっとページをひらこうと思います。 これは「生き方」を超えるのでは?とひそかに思っています。
いままでの稲盛さんの著書の中でも、これほど分かりやすく、スゥーっと体に入ってくる本は無かったと思う。内容も伝えたいことをコンパクトに絞ってくれているので、とても読みやすく、ためになる1冊でした。
「人生の成功者」とは、身近で大切な人達とお互いに「あなたと出逢えて本当によかった」と思いあえることだと感じました。また、それこそが幸せなんだと思いました。
巨万の富や羨望のまなざしを受ける地位・名誉も、正直、手にしてみたいし、幸せなことなのだと思う。そのような欲望を持つことが単に良くないこととは言えないと、この本で稲盛さんも言っていたし・・・。
ただ、その立場やお金を手にしたとき、そのことに感謝し報いていけるかが、その人を幸せにするか、一転不幸にしてしまうかの境界線だと教えていただきました。
お金や地位、名誉は、幸せになるための一つの手段であり、本当の幸せはきっと自分自身の心の中にあるのだと思う、そして、ひとつひとつの出来事や、自分を取巻く環境が「幸せだな」と思えるよう、いつも心を耕していかなければ、きっと幸せの種は芽を出さないのだとこの本から学びました。
日々の生活の中、ひとつひとつの出来事の中に、自分を幸せにする種が埋まっている。それを見つけ、育てるのは自分自身であり、習慣なのだと思った。
誰にでもできることだけど、なかなか気づかないし、せっかく知ってもやりきることができない・・・。そんな自分の弱さに挑んでいく、勇気を与えてくれた1冊でした。繰り返し読み、人生の道標にします。
稲盛先生の新刊本楽しみにしていました。先日の『致知』創刊30周年の記念大会に参加して、お土産でいただきました。帰りの電車で読み干しました。パーティー会場で初めて稲盛先生にお会いして感動が込み上げてきましたが、その会の直後帰り道に読了でき、座右の書となりました。読みやすく且つ、迫ってくるものがあり、繰り返し読みたい本です。良書としてお薦めです!
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特集「人を植える道」 ◎対談◎松下幸之助に学んだもの 谷井昭雄(パナソニック特別顧問)&佐久間昇二(WOWOW相談役)
『「成功」と「失敗」の法則』 読者レビュー (5件)
Amazonのカスタマーレビューにも書きましたが、こちらにも抜粋して。
書籍のタイトルからはビジネスの成功と失敗の法則とも読み取れますが、
本質はビジネスも含めた”人生”の成功と失敗の法則です。
全てを読んだとしてもおそらく1時間もかからないと思いますが、ポイントのみを再確認したい時などは、このまとめの文章のみを読み返しても良いかもしれません。
私が特に印象に残った点は、最初と最後にコメントしている
幸せ(幸福)と成功についてです。
・試練を、絶好の成長の機会としてとらえることができる人、
さらには、人生とは心を高めるために与えられた期間であり、魂を磨くための修養の場であると考えられる人。
そういう人こそが、限りある人生を、豊かで実り多いものとし、周囲にも素晴らしい幸福をもらたすことができるのです。
・人生における「真の成功」とは、この世に生まれたときより、少しでも美しく良い人間となれるよう、その魂を高め、浄め、磨き上げていくことにあると、
私は信じている。
この手の書籍は、自分が受け止められるタイミング、状況に左右されるところが大きいと思うので、まずは手にとってみることをお勧めします。
人からのお勧めで読みました。男性向けの堅い本かと思ってましたけど、全然そうじゃなかったです。
致知出版社さんらしい、人間の基本をといた読みやすい本でした。
調度12月に高校の恩師が誕生日なので、プレゼントしたいと思います。
値段が手ごろなのが嬉しかったです。
これまで何冊か稲盛先生の本を読みましたが、間違いなく1番読みやすく、稲盛哲学のエッセンスが凝縮されている本でした。
近所の書店で平積みされており、手にとったのですが、「人生とは心の反映である」や、「人間としての正しい生き方」など胸に響く言葉が散りばめられており、自分の人生を決めるのは自分しかいないと痛切に感じました。何かに迷った時、そっとページをひらこうと思います。
これは「生き方」を超えるのでは?とひそかに思っています。
いままでの稲盛さんの著書の中でも、これほど分かりやすく、スゥーっと体に入ってくる本は無かったと思う。内容も伝えたいことをコンパクトに絞ってくれているので、とても読みやすく、ためになる1冊でした。
「人生の成功者」とは、身近で大切な人達とお互いに「あなたと出逢えて本当によかった」と思いあえることだと感じました。また、それこそが幸せなんだと思いました。
巨万の富や羨望のまなざしを受ける地位・名誉も、正直、手にしてみたいし、幸せなことなのだと思う。そのような欲望を持つことが単に良くないこととは言えないと、この本で稲盛さんも言っていたし・・・。
ただ、その立場やお金を手にしたとき、そのことに感謝し報いていけるかが、その人を幸せにするか、一転不幸にしてしまうかの境界線だと教えていただきました。
お金や地位、名誉は、幸せになるための一つの手段であり、本当の幸せはきっと自分自身の心の中にあるのだと思う、そして、ひとつひとつの出来事や、自分を取巻く環境が「幸せだな」と思えるよう、いつも心を耕していかなければ、きっと幸せの種は芽を出さないのだとこの本から学びました。
日々の生活の中、ひとつひとつの出来事の中に、自分を幸せにする種が埋まっている。それを見つけ、育てるのは自分自身であり、習慣なのだと思った。
誰にでもできることだけど、なかなか気づかないし、せっかく知ってもやりきることができない・・・。そんな自分の弱さに挑んでいく、勇気を与えてくれた1冊でした。繰り返し読み、人生の道標にします。
稲盛先生の新刊本楽しみにしていました。先日の『致知』創刊30周年の記念大会に参加して、お土産でいただきました。帰りの電車で読み干しました。パーティー会場で初めて稲盛先生にお会いして感動が込み上げてきましたが、その会の直後帰り道に読了でき、座右の書となりました。読みやすく且つ、迫ってくるものがあり、繰り返し読みたい本です。良書としてお薦めです!