脳はこの1冊で鍛えなさい
加藤俊徳 著

脳はいくつになっても成長する――
これは、医師として1万人以上の患者の脳を、
MRIを通して見てきた著者の信念に基づく言葉です。
脳ブームとうたわれる昨今、
脳に秘められているという可能性
に注目が集まっています。
ではどうすればよいのか・・・
実感をもって脳を育てられるかとなると、
どこか曖昧さが残るのではないでしょうか。
本書では、「脳番地日記」という今までとは異なった
まったく新しい脳開発メソッドによる、
画期的な脳の鍛え方を提案。
まずは、たった1週間の日記の継続で、
いまのあなたの脳の強みと弱みが見えてきます。
今までは、だれもがなりたい自分を心に思い描きながらも、
その方策と出合えずじまいだったのではないでしょうか。
目標をもって脳が鍛えられる
究極の脳トレ「脳番地日記」が、
あなたの人生を大きくひらくきっかけとなってくれます。
※「脳番地日記」の解析診断のお申し込みは「脳の学校」へ
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序章 究極の脳トレ「脳番地日記」
第1章 脳番地日記とは何か
第2章 思い通りに脳を鍛えれば、なりたい自分になれる
第3章 一万人の脳を見てきて得た結論
第4章 効率よく脳を鍛える五つの習慣
第5章 [実践]脳番地日記のつけ方
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脳番地とは脳がもついろいろな機能を整理し、その機能が脳のどの部分を
使って行われているかを調べ、その場所に番地をつけたものです。
現在、約120の番地に分けています。
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加藤俊徳(かとう・としのり) 医師・医学博士 「脳の学校」代表
新潟県生まれ。県立長岡高校、昭和大学医学部大学院卒業。
平成3年ヒトの脳機能を頭皮上から光計測するNIRS原理を発見。
さらに10年後、脳の酸素交換機能を計測するCOE計測法へ発展させる。
平成7年から13年米国ミネソタ大学放射線科MR研究センターにて
脳イメージング研究に従事。帰国後、慶応大学医学部訪問講師、
東京大学医学部大学院講師などを経て、「脳の学校」を創業。
医師としての研究・臨床活動の傍ら、独自のMRI脳画像鑑定技術を生み出し、
1万人以上の脳を分析。発達障害の原因となる海馬回旋遅滞症の発見など、
業績・論文多数。
現在「脳の学校」代表を務め、MRIを用いて「脳個性」を鑑定、個人や企業、
組織の脳教育アドバイスも行う。著書に『脳は自分で育てられる』(光文社)、
『脳番地を鍛える』(角川SSコミュニケーションズ)、『「脳番地」を強くする』(日本実業出版社)、『長谷川慶太郎の「完全脳」』(李白社)『脳と障害児教育』(ジアース教育新社)がある。
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「脳番地日記」PDFデータを無料でダウンロードすることができます。
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●PDFデータをダウンロードする方法
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