上に立つ者の人間学
渡邉五郎三郎 著

本書は、『南洲翁遺訓の人間学』(弊社刊)の著者が、代議士秘書としての40年の体験をもとに、古今東西の古典の教えを交えて綴った「上に立つ者」の心得である。
「上に立つ者とは、経営者であれ、中間管理職であれ、部下を持つ立場にある者をいう」「人間社会のいろんな制度・機構・組織が、人間によって成り立っている以上、その人間の感情、生き方や考え方を抜きにしてうまく運用できるはずはない」という視点から、歴史実在の人物や古典の言葉を引きつつ、私たち一人ひとりの生き方について、諄々とその指針を示している。千古不変の人間学が、平易な言葉によって解説された好著。
「秘書に求められる人間像」「いま政治家に求めるもの」「医師に求める人間像」を併
録する。
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定価:2500円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入
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