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北尾吉孝 著
定価:1575円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入 『何のために働くのか』の詳細
私はこの本を読んで、自分の今までの生き方を反省しました。
自分の仕事に疑問を感じていたときに父親から渡されたこの本。 私はこれを読むことで「何のために働くのか」、その答えを見つけられるのではないかという期待を持って読み始めました。 しかし、この本は仕事の在り方だけにとどまらず、人生の在り方までをも反省させられる内容でした。 自分が今までどんな人生を生きてきて、そしてこれからどのように生きていきたいのかもわからずに、ただ今が楽しいだけの毎日を過ごしていた自分を恥ずかしく思いました。 人として、これからどう生きていくべきか。この本を読んで私は人間の原点に立ち返ることができた様な気がします。
この本との出会いをきっかけに、今は新しい仕事で自分の成長のため、そして会社・社会の発展ために日々努力を重ねているところです。この本に出会えたことを心から感謝しています。
あなたは「何のために働くのか?」と聞かれたら何と答えますか?この本を読んで自分の仕事に迷いが無くなりました。先行き不透明なこんな時代だからこそ、しっかりした価値観を持っていきたいと思っていた私に、自信を持たせてくれた一冊です。
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。
北尾氏の仕事に対する思いや、人柄を目の当たりにしているうちに、『仕事と真剣に向きあったとき、自分が得られるものって何だろうと考えました』
まずはお金、車、家、優雅な生活などなど、表面的なことが上がりましたが、読み続け、考え続けているうちに、お金だけでは手に入らないもの、人格が成長している自分、まわりの人を助けたり幸せにできたりする自分、どんなに辛いこと悲しいことも最後には乗り切れる自分、そして夢を叶え幸せな自分。こんなことが得られるのも仕事なんだと思いました。
真剣に働くことって、いろいろ嫌なこともあるけど、幸せになるめの最高の近道なんだと思いました。本当にいい本に出逢えたなと思います。
仕事について、働くことに対して深く考えて来なかった私ですが、仕事で失敗し落ち込んでいた時偶然、書店で見かけ購入いたしまた。 今まで、ただ漠然と持っていた仕事観、人生観が北尾氏の考え方に触れる事でクリアになった気がします。
初めてこのようなビジネス書を手にとりましたが、全然抵抗なくすらすら読めました! 初めは北尾さんの「人生=働くこと」と言い切る姿勢にただ驚きでしたが、2回、3回と読むうちにその本当の意味するところが少しずつ分かってきました。 私なりの解釈ですが、一つのことに全身全霊、めいっぱい打ち込むことで、初めて本当の喜びが得られるってことだと思います。 まだまだそんな境地に至っていませんが、仕事に限らず何かに一所懸命打ち込んでみようと思いました! 何かに迷っているアナタに動くきっかけをくれる素晴らしい一冊です☆
働く環境が人それぞれ違うように、自分は「何のために働くのか」という目的意識もまた、人によっていろいろあると思います。 この本を読んで、北尾さんのように「仕事はいきがい」「仕事は人生そのもの」という思いを持って働ける人は、その人が自分の仕事に対して誠実に取り組んでいるからではないか、と思いました。 働く人、これから社会に出ようとしている人にとって、人生観や仕事観を考えさせられる本だと思います。
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◎対談◎ 古教心を照らす 伊與田覺(論語普及会学監)&鬼頭有一(東洋文化振興会前会長) 君子を目指せ 小人になるな 北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)
『何のために働くのか』 読者レビュー (6件)
私はこの本を読んで、自分の今までの生き方を反省しました。
自分の仕事に疑問を感じていたときに父親から渡されたこの本。
私はこれを読むことで「何のために働くのか」、その答えを見つけられるのではないかという期待を持って読み始めました。
しかし、この本は仕事の在り方だけにとどまらず、人生の在り方までをも反省させられる内容でした。
自分が今までどんな人生を生きてきて、そしてこれからどのように生きていきたいのかもわからずに、ただ今が楽しいだけの毎日を過ごしていた自分を恥ずかしく思いました。
人として、これからどう生きていくべきか。この本を読んで私は人間の原点に立ち返ることができた様な気がします。
この本との出会いをきっかけに、今は新しい仕事で自分の成長のため、そして会社・社会の発展ために日々努力を重ねているところです。この本に出会えたことを心から感謝しています。
あなたは「何のために働くのか?」と聞かれたら何と答えますか?この本を読んで自分の仕事に迷いが無くなりました。先行き不透明なこんな時代だからこそ、しっかりした価値観を持っていきたいと思っていた私に、自信を持たせてくれた一冊です。
仕事や人間関係に疲れ、精神的にも鬱々とした日々をおくり、人生の道に迷い、まさにこの本のタイトルのように『人って何のために、あんなに一生懸命働くんだろう』と何か疲労感のようなものを抱き続けていました。新宿の書店で見つけ、この本が自分に答えを示してくれるような気がして衝動的に購入しました。
北尾氏の仕事に対する思いや、人柄を目の当たりにしているうちに、『仕事と真剣に向きあったとき、自分が得られるものって何だろうと考えました』
まずはお金、車、家、優雅な生活などなど、表面的なことが上がりましたが、読み続け、考え続けているうちに、お金だけでは手に入らないもの、人格が成長している自分、まわりの人を助けたり幸せにできたりする自分、どんなに辛いこと悲しいことも最後には乗り切れる自分、そして夢を叶え幸せな自分。こんなことが得られるのも仕事なんだと思いました。
真剣に働くことって、いろいろ嫌なこともあるけど、幸せになるめの最高の近道なんだと思いました。本当にいい本に出逢えたなと思います。
仕事について、働くことに対して深く考えて来なかった私ですが、仕事で失敗し落ち込んでいた時偶然、書店で見かけ購入いたしまた。
今まで、ただ漠然と持っていた仕事観、人生観が北尾氏の考え方に触れる事でクリアになった気がします。
初めてこのようなビジネス書を手にとりましたが、全然抵抗なくすらすら読めました!
初めは北尾さんの「人生=働くこと」と言い切る姿勢にただ驚きでしたが、2回、3回と読むうちにその本当の意味するところが少しずつ分かってきました。
私なりの解釈ですが、一つのことに全身全霊、めいっぱい打ち込むことで、初めて本当の喜びが得られるってことだと思います。
まだまだそんな境地に至っていませんが、仕事に限らず何かに一所懸命打ち込んでみようと思いました!
何かに迷っているアナタに動くきっかけをくれる素晴らしい一冊です☆
働く環境が人それぞれ違うように、自分は「何のために働くのか」という目的意識もまた、人によっていろいろあると思います。
この本を読んで、北尾さんのように「仕事はいきがい」「仕事は人生そのもの」という思いを持って働ける人は、その人が自分の仕事に対して誠実に取り組んでいるからではないか、と思いました。
働く人、これから社会に出ようとしている人にとって、人生観や仕事観を考えさせられる本だと思います。