孝経・大学・中庸新釈
塩谷温,諸橋轍次,宇野哲人 著

"個人の修養から天下の秩序に至るまで、道徳の根源としての「孝」を説く『孝経』。かつては日本でも、天平宝字元年(七五七)、詔勅によって同書が一家に一冊備えさせられるなど大いに尊ばれました。
「修身、斉家、治国、平天下」の政治哲学と学問を直結した儒学の精髄『大学』。あの二宮尊徳が、薪を背負いながら読んでいたのは、この『大学』であったといいます。
「誠」と「中」を基本概念として、天下の正しく変わることのない道理を説く『中庸』。儒学入門の必読書、中国形而上学の最高峰とされています。
本書は、紀元前四三〇年頃に著された中国古典の名著を、昭和四年、当代きっての碩学三氏が解説した同名書籍の新装復刊本です。人間学の精髄を学ぶための座右の書としてご活用ください。
"
![]()
定価:6000円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入
![]()
⇒ カテゴリーインデックス ⇒ 著者別インデックス ⇒ 書籍名インデックス






