致知BOOK WEB > カテゴリーインデックス > 歴史・人物・古典/歴史を創った人物と古典/著者別リスト//書籍名別リスト/ > 細井平洲「将の人間学」

細井平洲「将の人間学」

渡邉五郎三郎 著

細井平洲「将の人間学」

細井平洲は、米沢藩の再建で知られる上杉鷹山の師で、その辻講釈は大名から庶民まで幅広い層の心を捉えたという。本書は、彼の遺稿集『嚶鳴館遺草』に惚れ込んだ著者によるその現代語訳である。
 『嚶鳴館遺草』は、西郷隆盛も流刑の際に携行したとされ、その内容は藩主のあり方や、人の育て方、国の盛衰についてなど多岐にわたるが、どの章にも平洲の誠実な人柄が現れている。
「人から親しまれたく思うならば、まず自分のほうから親しみ、人から敬われたく思うのであれば、自分のほうから敬い、すべて自分に都合のよいようにと思うのであれば、相手の都合のよいようにすることです」
「長」のための心得、人材育成の要諦が満載の一冊。

定価:2100円(税込)  » Amazonで購入   » 7&Yで購入   » e-honで購入

   

   ⇒ カテゴリーインデックス   ⇒ 著者別インデックス   ⇒ 書籍名インデックス


読者レビューを投稿しませんか?

●お名前(ペンネーム可): (入力必須)
●メールアドレス: (入力必須)
●ブログ/ホームページ
  アドレス(URL):
  この情報を登録しますか?  Yes
●レビュー: (入力必須)
  

(登録された書籍レビューは、承認後にこのページに表示されます。承認までしばらくお待ちいただくことがあります。)

▲ページ上部へ

 
今月の月刊致知
1月号特集
「成徳達材」

特集「成徳達材」 ◎対談◎ 人材を育成し、社徳を創る 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)&槍田松瑩(三井物産社長)

詳細はこちら