坂村真民一日一言
坂村真民 著

今日、凶悪な殺人事件や相次ぐ自殺などに象徴されるように、「命」を敬う意識が低くなっている。私たちは奇跡の中の奇跡としか呼べないほどの確率で、いま、ここに存在しているのに、そのことに感謝できない社会は恐ろしい。
著者・坂村真民さんは仏教精神を基調とし、詩作に打ち込んでこられた。その代表的な言葉に「念ずれば花ひらく」がある。とかく現代人は結果だけを追い求め、慌ただしい日々の中に「思い・念・祈り」といったものを忘れてはいないだろうか。
本書は「命を生ききること」を真剣に、切実に問う。一年三六六日の言葉としてまとめられた詩と文章の中に、それぞれの人生で口ずさみたくなるような言葉があふれている。
![]()
定価:1200円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入
![]()
⇒ カテゴリーインデックス ⇒ 著者別インデックス ⇒ 書籍名インデックス







『坂村真民一日一言』 読者レビュー (1件)
坂村真民先生を知っているでしょうか?
この本で初めて知る方もいらっしゃるかと思います。
「念ずれば花ひらく」に代表される真民詩は、穏やかで、優しくで、慈愛に満ちていて、そして燃えるような情熱が伝わってきて私たちを癒してくれます。
きらきらと輝く詩人、真民先生の世界をこの機会にぜひ!