俺たちの教育論
アニマル浜口 横峯良郎 著

「子どもたちには自分の背中(生き様)を見せてやれ。それが、子どもたちが生きる糧になる」(アニマル浜口)
「ウザい親父で結構。子どものためになるなら、俺は嫌われてもいい」(横峯良郎)
本書は浜口京子、横峯さくらという日本を代表するスポーツ選手を育て上げた二人の父親が本音で語る教育論。
オリンピックの観戦席から娘のために絶叫した浜口氏、グリーン上で娘を発奮させるために言葉をかける横峯氏。一見、風変わりな両者の行動も、娘を愛するがゆえのこと。?父親とはかくあるべし?というモデルがいなくなって久しいが、世間の常識にしばられることなく、子どもの進むべき道を示し、ともに歩んできた両人に理想の父親像を見ることができる。
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