現代の覚者たち
森信三/ほか 著

覚者とは悟りを開いた人のことである。
まだ起こらなかった道を起こした人、
まだ知られなかった道を知らしめた人、
まだ説かれなかった道を説く人――である。
自らの体験を深めていく過程で哲学的叡智に達した、
現代の覚者七人(森信三、平澤興、関牧翁、鈴木真一、三宅廉、坂村真民、松野幸吉)の生き方。
●〇●〇● もくじ ●〇●〇●
■ 真理は現実の唯中にあり ― 森信三
■ 生命は行動する者に、その力を発揮する ― 鈴木鎮一
■ ”命の尊さ”を守るため闘い続ける ― 三宅廉
■ 念ずれば花ひらく ― 坂村真民
■ よく生きることは、よく死ぬことなり ― 関牧翁
■ 命を賭けてつくったものは、いつまでも生きる ― 松野幸吉
■ 八十歳になっても人間の成長はこれからである ― 平澤興
対談 生きることは燃えることなり ― 森信三/平澤興
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『現代の覚者たち』 読者レビュー (1件)
去年の10月の沖縄全国大会の時でした。致知出版社社長の講演を拝聴した時に、この本を藤尾社長がご紹介してくださいました。
偉い人は、偉人伝の中ばかりではなく、世間的には有名な人でなくても全国には凄い偉い方がいることが分かりました。
全国に、無名だけれども日本の屋台骨を支えている方々がいて、そして現代に生きる我々に多くのメッセージを残してくださってます。『致知』を読むことによって、日本人であることに誇りと、現代を生きる者の一人として魂を揺さぶるような使命感を掻き立てれます。この『現代の覚者たち』を読むことで目を覚ますことができました。今は毎月の『致知』で真摯に生きている方々の教えにより、人生の問いの答えが得られることに感謝するばかりです。