修身教授録―現代に甦る人間学の要諦
森信三 著

昭和12年から14年に大阪天王寺師範学校で行った修身の講義をまとめたもの。人生の意味、学ぶことの意義、実践することの大切さ・・・。生きるための原理原則を記した書。
現在、25刷を数える正真正銘のロングセラー。
『修身教授録』特集もぜひお読みください⇒こちらからどうぞ!

SBIホールディングスCEO 北尾吉孝氏 推薦!!
本書との出会いは、もう10数年も昔のことになる。初めて本書を読んだ時の感動は、実に忘れられないものだった。森信三先生の情熱と気迫が、平明な言葉を通して切々と伝わってきたのを覚えている。
これこそ、深い魂の共感とも言えるものだろうと思った。爾来、本書を何度か折に触れ読み返しているが、その度に新鮮で、その感動は薄れることはなかった。先生の口述されたことがそのまま言霊となり、本書を読む者に、時空を超え感動を与えるのだ。先生の透徹した使命感、人間に対する深い愛情、そして豊かな学識、哲人的風格等々、先生の全人格が臨場感を持って読者の魂に迫ってくるのである。
フォーブス日本版 2006年1月号より
こちらもおすすめ!
![]() | ![]() | ![]() |
![]()
定価:2415円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入
![]()
⇒ カテゴリーインデックス ⇒ 著者別インデックス ⇒ 書籍名インデックス









『修身教授録―現代に甦る人間学の要諦』 読者レビュー (3件)
まだ第1部の第5講を読み終えたところですが、読んでいるうちに、本当に講義室に座り、先生の講義を受けている学生になったような気分になります。朝の通勤電車で読んでいますが、学生に戻り、通学しているような錯覚に陥ります。おかげさまで、通勤時間がとても楽しいです。少々ボリュームがあり、厚めの本ではありますが、推薦文にもありますように、臨場感がありますので、読みやすく学びやすい本だと思います。
友人(30代の男性です)が、毎日「修身教授録」の1ページを自分のノートに書写しています。約3年前からですので、もうすぐ2巡目が終わるそうです。大学ノートにびっしりと書写された文字を見て唯々感動しました。起業してからずっと、自分の軸がぶれないようにと祈りにも似た気持ちで毎日ノートに向かっているのだと話してくれました。私も何年か前にこの本を買い求めましたが、そういう読み方をしたことはありませんでした。書棚に入れたままになっていた修身教授録をもう一度読み返してみたいと思います。
会社で若手の勉強会をやることとなり、その教材が『修身教授録』でした。
はじめは「こんな厚くて難しそうな本を…」と腰が引けていましたが、勉強会が進むにつれ「生涯をかけて読むべき本」との認識を深めていきました。
私は学歴も無く、勉強をあまりしてきませんでした。正直、劣等生ってやつですね…。しかしそんな私にも「人生において何が大切か」を深く理解させ、それを実践していくことの尊さ教えてくれたのが『修身教授録』です。
「人生の一冊を選びなさい」と言われれば、私は迷わず『修身教授録』を選びます。