修身教授録一日一言
森信三 著

『修身教授録』は、戦前、天王寺師範学校で行われた森信三氏による「修身科」の講義録であり、
発売から約二十年を経た現在も版を重ねるロングセラーである。
教育界のみならず、スポーツ界や経済界のリーダーにも愛読者は多い。
その最良のエッセンスだけを取り出し、366の言葉にまとめたのが本書である。
仕事の心がけや人生の歩み方から人間の価値まで、短くも平明な言葉で説かれるその根底には、「人生二度なし」という人生普遍の真理が流れている。
本書(8月10日 真の良書 )にこうある。「真の良書というものは、これを読む者に対して、その人の人生行路を決定していく意義をもつ」。本書は読者の皆様にとって真の良書となるに違いない。
こちらもおすすめ!
![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
![]()
定価:1200円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入
![]()
⇒ カテゴリーインデックス ⇒ 著者別インデックス ⇒ 書籍名インデックス










『修身教授録一日一言』 読者レビュー (2件)
『修身教授録』を持っていて内容の深さに携帯版があれば是非持ち歩きたいと前々から思っていました。
この度、一日一言シリーズで持ち歩けるサイズにて『修身教授録』が更なる進化を遂げたように思います。『修身教授録』の素晴らしさを広めると同時に、毎日、森信三先生の言葉に触れることができる事を有難く思います。
森先生の自分の心の急所を突く言葉に、それを乗り越えていくだけの修養を積まなければと思うばかりです。
『致知』10月号がこの程家に届きましたが、SBIの北尾吉孝先生も『修身教授録』を座右の書としていたとは大変な驚きでした。
上に立つ人も読んでいる本であることに、益々この本の価値を認識した次第です。
森信三先生の珠玉の言葉が心に響きます。
読むほどに、深い真理をついた言葉に、思わず唸ってしまいます。
「修身教授録」は私には少し読み難いなという感じでしたが、
こちらの本はエッセンスだけ読みやすくまとめられているので、
いつもカバンに入れて持ち歩いています。
安岡先生の一日一言と一緒に友人にプレゼントして喜ばれました。