致知BOOK WEB > カテゴリーインデックス > 新刊/渡部 昇一シリーズ/経営・ビジネス教養/人を育てる/著者別リスト//書籍名別リスト/ > 渋沢栄一 男の器量を磨く生き方

渋沢栄一 男の器量を磨く生き方

渡部昇一 著

渋沢栄一.jpg

近代日本の財政、産業そして教育は、渋沢栄一を抜きにして考えることはできない。
約五百の企業と六百の教育機関・慈善事業団体に関与し、日本の発展を民間の立場から支えた。大財閥になる機会が何度もありながら、それを望まず、個人的な財産をあまり残さなかった。それは、渋沢が幼少より『論語』を学んだことに起因する。「『論語』は処世上最も尊い実践道徳であり、実業家の金科玉条となすべき教訓が山のようにある」と説き、自らもその教えを生涯にわたって実践した、一道を貫いた男なのである。
現代の日本は彼が目指した方向には進んでいないだろう。渋沢栄一が生きていたら、どのようなアドバイスをするだろうか。そんなことを想像しながら本書を読むのも一興だ。

定価:1,575円(税込)  » Amazonで購入   » 7&Yで購入   » e-honで購入

   

   ⇒ カテゴリーインデックス   ⇒ 著者別インデックス   ⇒ 書籍名インデックス


こちらもお薦めです

oretachinokyouikuron.jpgsatouissaiichinichiichigen.jpg渋沢栄一.jpgsangokushi.jpg
俺たちの教育論
佐藤一斎一日一言
渋沢栄一 男の器量を磨く生き方
三国志の人間学

▲ページ上部へ

読者レビューを投稿しませんか?

●お名前(ペンネーム可): (入力必須)
●メールアドレス: (入力必須)
  この情報を登録しますか?  Yes
●レビュー: (入力必須)
  

(登録された書籍レビューは、承認後にこのページに表示されます。承認までしばらくお待ちいただくことがあります。)

▲ページ上部へ

 
今月の月刊致知
7月号特集「機を活かす」

牛尾治朗 (ウシオ電機会長)&細谷英二 (りそなホールディングス会長)の対談など

詳細はこちら