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塩沼亮潤 著
定価:1,680円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入 『人生生涯小僧のこころ』の詳細
購入して、少し読ませていただき、部屋に積んであります。
生きることが、苦しくなったとき、読むと良いと思います。
この本は、生きることが辛いと感じていらっしゃる方万人にとって特効薬となると思います。
折を見て全体を拝読いたしたいと思います。
ありがとうございます。
各広告(HP、月刊到知、書店内等)で興味を抱きつつ、購入までには行き届きませんでした。が、思い余って、ついに購入したのが、3月15日。この日は、著者の誕生日でした。いっきに読み更けてしまいました。読んで分かったことは、私と同じ歳の40歳です。自分のこれまでの人生観とは比較にもならない程です。自分が恥ずかく、憤りを覚えました。何も言葉が出ません。不惑の年で、人生折り返し地点に立った今、これからの人生観を深く考えさせる書籍でした。感謝です。
以前ラジオ深夜便で塩沼先生のお話を聴いてから心に残っていましたが、たまたまインターネットで検索してここまでたどり着きました。
読んでみると、本当に感動!!! こんなすさまじい修行を満行された背景に、 とてつもない葛藤や、母の愛があったなんて知りませんでした。 そのエピソード一つひとつに心が揺さぶられます。
「どんなに辛い時も、右足、左足と踏み出すたびに、素直、謙虚、素直、謙虚の気持ちで歩き出しました」
先生の修行に比べたら、自分の悩みなんてどれほどのものか。 何度も読み返して自分を律したい本です。
致知出版さんのメルマガでこの本のことを知って、そのうち注文しようと思っていたところ、書店で大きなポスターを発見!吸い込まれるように売り場に行って購入してしまいました。凡人の私には縁のない世界、でもどんな荒行か覗いてみたい、半ば恐いもの見たさで読み始めたところ、一気に読破してしまいました。 極限状態に置かれた時、人は何を考え、どういう行動を取るのか。そしてその究極の体験から何を得ることができるのか―。この本を読んで、私は人間っていうのは、本当はすごい能力やエネルギーを持っているのだと驚きと共に勇気を頂きました。そしてほとんどの人は、本来持っている力の十分の一も使わずに終わってしまうのだと。人間関係や仕事や、いろいろなことで行き詰っている人にぜひ読んで頂きたい!突破口になるヒントがたくさん詰まっている本だと思います。
都内の書店に行ったら大きな看板を見かけ、大々的に平積みしてあったので注目しました。 早速読んでみると、想像を絶するような荒行の中に一筋の光を見出して満行された姿は素直に感動しました。 この塩沼氏の体験は1300年の歴史の中で二人目の達成であり、同じ時代に自分がいられるだけで有り難く思いました。この塩沼氏の体験からくるマインドは自分の仕事や人生に大きな影響を与える事となるでしょう。 こんなにも感動できる本は、久々に出会いました。人生の道標にしたいと思います。
一気に読んでしまいました。念いを持ち続けていた塩沼亮潤大阿闍梨の人生に感服してしまいます。行間の溢れる勇氣を頂ける言葉の数々にも体験・経験したものだから言えるものと理解できます。小学生から是非読んで欲しいと思います。念いを持ち続ける事の大切さもすーっと入っていくと思います。
命懸けで修行してこられた、塩沼亮潤大阿闍梨の本を一気に拝読しました。 この本は男性だけでなく、むしろ女性の方が必読ではないかと思いました。 その理由は、1300年で2人だけという荒行を成し遂げた精神力の強さの源が、塩沼大阿闍梨を育てた”母親の躾”であることが本書の随所で物語られているからです。 この“母親の躾”は現代の子育てで悩んでいる母親にとっても何かのヒントになると私は思います。
もう一度世界から尊敬される日本になるためは、塩沼大阿闍梨の掴まれた世界を本書を読んで、自分を奮い立たせてその教えを、人生、子育てに取り入れることが必要ではないでしょうか?
多くの方々に、この本を手にしてもらいたいです!
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特集「成徳達材」 ◎対談◎ 人材を育成し、社徳を創る 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)&槍田松瑩(三井物産社長)
『人生生涯小僧のこころ』 読者レビュー (7件)
購入して、少し読ませていただき、部屋に積んであります。
生きることが、苦しくなったとき、読むと良いと思います。
この本は、生きることが辛いと感じていらっしゃる方万人にとって特効薬となると思います。
折を見て全体を拝読いたしたいと思います。
ありがとうございます。
各広告(HP、月刊到知、書店内等)で興味を抱きつつ、購入までには行き届きませんでした。が、思い余って、ついに購入したのが、3月15日。この日は、著者の誕生日でした。いっきに読み更けてしまいました。読んで分かったことは、私と同じ歳の40歳です。自分のこれまでの人生観とは比較にもならない程です。自分が恥ずかく、憤りを覚えました。何も言葉が出ません。不惑の年で、人生折り返し地点に立った今、これからの人生観を深く考えさせる書籍でした。感謝です。
以前ラジオ深夜便で塩沼先生のお話を聴いてから心に残っていましたが、たまたまインターネットで検索してここまでたどり着きました。
読んでみると、本当に感動!!!
こんなすさまじい修行を満行された背景に、
とてつもない葛藤や、母の愛があったなんて知りませんでした。
そのエピソード一つひとつに心が揺さぶられます。
「どんなに辛い時も、右足、左足と踏み出すたびに、素直、謙虚、素直、謙虚の気持ちで歩き出しました」
先生の修行に比べたら、自分の悩みなんてどれほどのものか。
何度も読み返して自分を律したい本です。
致知出版さんのメルマガでこの本のことを知って、そのうち注文しようと思っていたところ、書店で大きなポスターを発見!吸い込まれるように売り場に行って購入してしまいました。凡人の私には縁のない世界、でもどんな荒行か覗いてみたい、半ば恐いもの見たさで読み始めたところ、一気に読破してしまいました。
極限状態に置かれた時、人は何を考え、どういう行動を取るのか。そしてその究極の体験から何を得ることができるのか―。この本を読んで、私は人間っていうのは、本当はすごい能力やエネルギーを持っているのだと驚きと共に勇気を頂きました。そしてほとんどの人は、本来持っている力の十分の一も使わずに終わってしまうのだと。人間関係や仕事や、いろいろなことで行き詰っている人にぜひ読んで頂きたい!突破口になるヒントがたくさん詰まっている本だと思います。
都内の書店に行ったら大きな看板を見かけ、大々的に平積みしてあったので注目しました。
早速読んでみると、想像を絶するような荒行の中に一筋の光を見出して満行された姿は素直に感動しました。
この塩沼氏の体験は1300年の歴史の中で二人目の達成であり、同じ時代に自分がいられるだけで有り難く思いました。この塩沼氏の体験からくるマインドは自分の仕事や人生に大きな影響を与える事となるでしょう。
こんなにも感動できる本は、久々に出会いました。人生の道標にしたいと思います。
一気に読んでしまいました。念いを持ち続けていた塩沼亮潤大阿闍梨の人生に感服してしまいます。行間の溢れる勇氣を頂ける言葉の数々にも体験・経験したものだから言えるものと理解できます。小学生から是非読んで欲しいと思います。念いを持ち続ける事の大切さもすーっと入っていくと思います。
命懸けで修行してこられた、塩沼亮潤大阿闍梨の本を一気に拝読しました。
この本は男性だけでなく、むしろ女性の方が必読ではないかと思いました。
その理由は、1300年で2人だけという荒行を成し遂げた精神力の強さの源が、塩沼大阿闍梨を育てた”母親の躾”であることが本書の随所で物語られているからです。
この“母親の躾”は現代の子育てで悩んでいる母親にとっても何かのヒントになると私は思います。
もう一度世界から尊敬される日本になるためは、塩沼大阿闍梨の掴まれた世界を本書を読んで、自分を奮い立たせてその教えを、人生、子育てに取り入れることが必要ではないでしょうか?
多くの方々に、この本を手にしてもらいたいです!