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未来は子どものこころが決める

阪井祐貴子 著

未来は子どものこころが決める

30年以上にわたり、託児所や保育園で幼児教育に携わってきた著者が、出産を控えた女性や育児初心者の父母、保育士に向けて、子育ての心構えをわかりやすく諭す一冊。
 子育ての主体はまずその親にある。子どもをどのように育てたいかという親の意志が最優先。しかし、誰しも初めてというのは戸惑いもある。ましてや夫婦だけでは、対立が生じてしまうことも。そのような時には、三人目の存在により調和が生まれる。
「世界で一番大切なことは心豊かな社会を担う子ども達を育てることです」という理念をもつ著者は、子育て初心者には心強い存在。少子化や女性の社会進出など、変化の激しい社会において、子育てに悩みを抱える前に、ぜひ手に取りたい一冊である。

【阪井祐貴子ドットコム】

定価:1,200円(税込)  » Amazonで購入   » 7&Yで購入   » e-honで購入

   

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『未来は子どものこころが決める』 読者レビュー (1件)

投稿者:マリリン (2008年05月07日 13:21)

私はこの本を読んで、今の自分にぴったりの本だと思いました。
私は今、9ヶ月になる女の子の母親です。
自分も初めて子どもを持ち、初めてお母さんになり子育てをしていると、日々新しい発見があり昨日と同じ、では通用しません。
嬉しいことは山のようにあり毎日が幸せです。けれど、時にはいらいらしてしまう事もあります。
この本を読んでいると、不思議と自分を受け入れてもらっているように感じ、涙が出てきました。子どもを育てることの幸せを改めて感じました。
随所に出てくるエピソードに、「うんうん」と共感したり「なるほど」と納得したりもしました。
私は宇宙の確率で子どもを産めたこと、子どもを育てられることを有り難く思いました。
この本には子どもを育てていくのに夫婦できちんと話し合う大切さが書かれています。
私たちもまだまだ親一年生ですが、子どもが生まれたことで更に絆が生まれました。試行錯誤の子育てでまだ先を見つめて話し合うことはありませんでしたが、これから話していきたいと思います。
私たちのように若く初めて子育てをしている人たちには是非読んでもらいたい本だと思いました。
私はこの本の題名がとても気に入りました。
題名の通り、未来は今の子どもたちが担っていきます。“三つ子の魂百まで”ということわざの通り、幼少期の人格形成がとても大事なことだと思います。

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