すごい仕事力
朝倉 千恵子 著

社員研修会社で伝説のトップセールスを築き、独立した現在は年間五千人の社員教育を行っている著者。しかし、自身の営業マンとしてのスタートは、三十五歳、中途採用、未経験というものだった。
葛藤を繰り返しながらも、とにかく全力で仕事にぶつかり続けた。そうするうちに、プロの仕事人としての心得をつかみ、成果を上げる。
本書は、著者の実体験を具体的に示しながら、仕事観・人生観のエッセンスを凝縮したもの。「やらない後悔よりやった経験」「向き不向きより前向き」「人生は選択の連続」等、本音の言葉に、グッと引き込まれていく。
新年度前、心機一転して仕事を進めるには最適の一冊。付録「強運をつかむ31の言葉」は、切り取って携帯できる。
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定価:1,470円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入
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『すごい仕事力』 読者レビュー (2件)
先日、本屋の棚を眺めていたらこの本が目にとまったのです。別なビジネス書もあったのですが、なにか気を引くものがありました。
個人事業で一人で仕事をしています。雇い人はいませんが、相談する相手もいないものです。しかし、著書はどんなに落ち込んでいても、がんばれば何とかなる・・・というより、挑戦していく姿勢で臨むものだと。
今、次の段階へ進もうとしていますが、何か知恵をいただいたような気がします。
致知BOOK WEBで目を引いたので、書店で注文しました。仕事を覚える一番早い方法は?それは、「徹底したYESマン」になること。最大の部下育成は?「これでもか!」というほど仕事を与えると、悩みながら苦しみながらも確実に仕事をこなしていく。人間変われるチャンスを生かす。挑むか、逃げるか。漢字の形は似ているが、意味は大違い。このような、言葉がボンボンでていくと、厳しい人間というイメージがあった。...しかし、著者は、昔、小学校の教員時代「心の落ちこぼれをつくらない」という明確なこだわりをもった。全員が百点満点取るまでテストを何回もした。百点満点のプリントだけ、お父さんお母さんに見せる子供たちの約束をした。10回目で百点満点とった子供が、お母さんにプリント見せた。褒められると思ったこどもは、「な-んや、10回目か」と母親に言われた。子供は目に涙を浮かべ、著者に報告した。先生は、母親に抗議した。僕も、涙がでそうになった。冷たくて甘い上司と厳しくて暖かい上司...この文章がすぐに脳裏をかすめた。現在、仕事で、ものすごくスランプに直面しているが、まだまだ負けてたまるか!だ