よい子を育てるお母さんの法則
針間幹子 著

助産師として一万三千人の赤ちゃんの誕生を見守ってきた著者。
著者の願いは、子供に「元気で賢く心優しい子」に育ってほしいというもの。
その願いを叶えるため、母親が母親になるための「母親学級」を設立。
長年にわたり指導してきた。
本書にはそのノウハウが凝縮されている。
人は環境で育つ。赤ちゃんの環境の中心は母親である。
そのため、正しい育児方法や、母親の健全な人格形成が重要となってくる。
また、姑との人間関係も赤ちゃんには環境である。本書はその関係をより良いものへと導いてくれる。
本書はこれから母親になる女性や、育児に悩みを抱える母親の力となってくれる。
さらに、周囲との円満な人間関係を築く方法も学べるので、若い母親には必読の一冊である。
針間先生の木鶏講演会でのご講演の様子を一部(2分40秒)ご覧いただけます!
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『よい子を育てるお母さんの法則』 読者レビュー (1件)
30歳後半で2児の父親です。タイトルを見て、妻に読ませようと購入したのですが、妻に渡す前に先に読みました。感動しました。3度涙が出ました。母親はもちろん、是非夫婦で読んでいただきたい本だと思いました。子育てだけでなく、夫婦のあるべき姿、敬う気持ち、まごころ・・・たくさん学ばせていただきました。良い書に出会えてよかったです。
針間先生、ありがとうございました。