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山村洋子 著
定価:1365円(税込) » Amazonで購入 » 7&Yで購入 » e-honで購入 『赤い自転車に乗って』の詳細
ホームセンターに勤務しています。 業界の競争も熾烈な上に、正社員ではありませんので、いつ解雇されるかわかりませんが、必らず“今いるこの場所で必要な人”になって頑張り抜きます。 山村さんがそうであったように、この仕事場で真に必要な人になれば、必らず道は開けると私も信じます。
去年の6月に、Amazonのノンフィクション部門第1位にランクイン。 先日、山村さんのブログを見て、知り、さっそく購入。 ありのままの素直な文章にひかれて、あっという間に読了。 最終章では涙が止まりませんでした。
NTT時代の出来事だけでも驚いたのに、その後のどん底生活から這い上がり方と私心を捨てたいまの介護生活……。
辛くとも、この先はきっと満ち足りた人生が待っていると信じます。
たとえ失業に至っても、あれだけの頑張り屋なら、どんなに厳しい道を選んだとしても、失くした日々は必らず取り戻せたと思います。仕事のこともご両親の世話も、誰のせいにもしないところが山村洋子さんのすごいところだと思います。 「私もぜひ見習いたいわ」
“今いる場で必要な人になる”は名言です。 自ら実践してこられた人の言葉だからこそ、いっそう重みを感じます。
Amazonで総合8位になった本と知り、驚きました。 こんな身近なところに、こういう人がいたなんて…。 何とかお目にかかれないものかと、今年の七月、山村洋子さんのお宅を夢中で探して、サインをもらいに行った者です。 初対面にも拘らず快く応対してくださり、あの時はほんとうに有難うございました。 本に感動して泣き、お顔が見られ、署名を頂いて嬉し泣きし、短い間に2度泣いた私です。
むかし聞いたディック・ミネの唄いぶりが、我が耳に蘇ってくるようです。あなたが「人生の並木路」を応援歌にされたように、あなたご自身が著わされた『赤い自転車に乗って』そのものもまた、わたしたち読者にとって、人生の応援歌であります。
ここまでご自身やご家族のことを赤裸々にさらけ出しておられるのに、なぜか静かな誇りを感じます。正直でひたむきな心というものは、これほどまでに気高いものなのでしょうか。
汚れた川にも星がきれいに映るように、過酷だったあなたの人生にもきっと光がさす時がくると思います。
与えられる試練を乗り越えるばかりか、敢えて試練に飛び込んで行かれる生き様、全てに全霊を込めて・・、天は見ている事を実感させられました。 とうとう自分を高められた(安心の境地)に至られた。
”凄い人です”
このところ感動するということがほとんどなかったが、久しぶりに心が揺さぶられた。この本を奨めてくれた人も著者も、私を裏切ることはなかった。
私の息子はほとんど本を読みません。 これから先もあまり読むとは思えませんが、でも私は息子の誕生日に今年『赤い自転車に乗って』(山村洋子著)という本を贈りました。いつまでも安穏と一生暮らせるはずがないからです。 バースデーカードに書きました。 ”この先人生に行き詰まったり、どうしようもないと思った時、この本を読みなさい”と。
著者は魂の浄化された人だと思います。 人の何倍も働いて、今度は両親の介護に明け暮れる日々・・・。 しかし迷いのないその純粋な思い、行動こそが人としての 最高な生き方だと思います。
たいした人です。著者の邪心のなさ、損得のなさには返す言葉がありません。自分の追い求めている地位や名声など、いかほどのものかと、 きょうも私は考えています。
60才の定年で会社を辞め、お世話になった方々にお礼の気持ちを込めてこの本を15人の方に贈りました。 どの方も皆たいへん感動し、涙を流して喜んで下さいました。 ”価値ある贈物”を見つけ私も大変嬉しいです。
ここまで頑張り抜いて、ようやく輝かしい日々を手に入れたと言うのに…。 あの最後のどんでん返しには、言葉を失ないました。 並の人ではない証なのでしょうか。
『この世を修練の場と思い、ひたすら努力を重ねれば、どんな逆境も克服できる』ことを教えられました。昔から多くの人がよくそう言いますが、ただ言うだけではなく、また学問としてでもなく、著者が実践と体験を踏まえた上で教えられたことに大きな意味を感じます。
苦を苦とも思わず進んでいくと、暗い人生も美しい輝きを放つことがあると知りました。
お見事な人生です。NTTがいかにビッグであろうと、そこに納まらないほどの器の方だと拝察しました。 すべてを手放して介護に踏みきるところが何よりそれを物語っています。
文句なしの感動 実話の素晴らしさを堪能した。 世渡りの下手な人だけど、最終章の「苦は苦のままで…」の言葉に感動と、そして安堵。
「合わないから辞める」のではなく「やり遂げてから辞める」のが、やはり転職の極意ですね。
この本は単なる自伝ではなく、人が成長していく過程が見事に読み取れ「人はなぜ働くのか」しいては「いかに生きるか」を如実に教えてくれます。
仕事にも家族に対しても“やってみせて果たすこと”のすごさをこの本から学びました。 どんなことでも、きちんと実行できる人が僕は一番偉いと思います。
著者のけなげな心と“慈悲の実践”の素晴らしさに深く胸を打たれました。
著者の正直で、邪心のない心に胸打たれて、私の心は涙と希望でいっぱいになりました。ありがとうございます、山村さん。
著者と一緒に喜びも悲しみも分かち合えたような気がして… 涙し、感動し、心が洗われました。 介護も仕事も頑張れそうです。 今までの苦労を、肯定して頂けたようで、とても嬉しいです。
一気に読了。実話だけに万感迫るものがあり、余すところなく感動を頂きました。著者が今なお介護生活を続けておられる心中を思うと胸が痛みますが、何事も生きる糧に変えていかれる人だから、より高い精神生活を送っておられることと思います。
軽快で、あっという間に読める本なのに、読んだあとはぐさっと胸にくる不思議な本でした。
僕も“今いるこの場所で必要な人になりたい”と強く思います。本を読み… 今、自分の中で確実に何かが動き始めました。
どうすれば物が売れるのか。 この「赤い自転車に乗って」が身を持って教えてくれています。 下手な営業研修より、この本は何倍もやる気を起こさせてくれる“感動のテキスト”です。
私が人をうらやむのは、自分の内面に満足なものを持っていないからだと気がつきました。 自分の至らざるところを、今恥じています。
何かを成し遂げるために立ち向かう…というより、ただひたすら純朴に生きる。 無心に一途に生きる。 山村洋子さんの清らかな心に、私は一晩中涙を流しました。
家族の崩壊と絆、就職、転職、職場の人間関係、昇進、解雇,民と官、学歴、失業、失恋そして人の“生と死”と介護問題など…。 この本の中に詰まっている中身の多さと深さに驚嘆しました。
著者は、運命にほんろうされながらも、最後は見事に自分自身を生き抜いた人です。 実話は小説よりはるかに説得力がある。と実感できる珠玉の一冊です。
引き込まれるように一気に読み終えて、本を閉じたあと胸が熱くなり、涙を拭いながら、この著者の幸せを願わずにはいられませんでした。
自分が流した涙に、いくら払っても惜しくない‥ と思える素晴しい本でした。
「仕事も介護も辛いことやろうけど、いっぺんこの本を読んでみい」と言って知人から渡されました。 読み進めていくうちに、弱音をはいたり、愚痴ばかりこぼしている自分が恥ずかしくなりました。いくら打ちのめされても、黙々とけん命にこなしていく著者に頭が下がり、深い感銘を受けました。 著者に知人に感謝です。
こういう人がNTTにおられたことは驚きです。 この本は、人の心を大きく動かす力があります。エネルギーがあります。めったに泣かない私が、この本を読んで思わず涙しました。 面識はなくとも、もと同志であったあなたに、私は心から拍手を送ります。素晴らしい本をありがとう。
一気に引き込まれ、頁をめくるたびに・・・涙が止まりませんでした。潔い涙をいっぱい流させて頂きました。映画ならともかく、本を読んでこんなに涙を流したのは初めてです。
連日、悲惨な事件やニュースが茶の間に飛び込んできます。
仕事や家族、親子関係がうまくこなせなくて、大きな不幸を招く人がいます。
そのすべてにハンディがあっても、ひとつづつ乗り越えて、自分は“幸せな人生だった”と語る人がいます。
人を傷つけたり、他人を非難したり、人のせいにする人もいれば、黙って耐えて、静かに“志を果たす”人もいます。
あなたはどちらの道を選びますか。とこの本が問いかけています。
『赤い自転車に乗って』共に走れば決して人の道にはずれることはありません。
数年前に小中陽太郎氏が(ラメール母)を出版され、不思議なご縁で、ご本人から著書を贈呈頂きました。その本の中に小中氏のご両親の壮絶な介護の話が書かれていました。お嬢様と奥様、そして小中氏ご自身も献身的に尽くされたことに感銘を受けました。その後小中氏と再会した折に何気なく、徳島に在住の私の母が奇病に罹り地元の病院に入院している話を致しました。小中氏は、即座に濱田さん、では、来週の火曜日にラジオを通じてお母上にメッセージをお伝えしましょうと云われました。お聞きすると小中氏は西日本放送のラジオ番組を17年間担当されているとのことでした。何と私個人のために小中氏は10分の持ち時間を4分近く割いて母に語りかけて頂きました。ラジオを聞いた両親と妹は涙を流しながら小中氏の言葉を聴いたそうです。お陰で母は見る間に元気になり現在も健在です。父と母は86歳になります。私が名古屋から帰郷の度に両親は小中氏の暖かい気持ちを忘れないでいます。 山村さんの(赤い自転車に乗って)に出会ったのは、その数年後でした。ご両親の介護のために燦々と輝く社会的活動に決別された山村さん!大きな感動と共にご両親への深い愛に感銘を受けました。赤い自転車は、日本各地の人々の心に愛と勇気と元気と気力と気概を乗せて!あの小さい荷台に人生の糧をよくぞひとりで積み込んだものだと今更に感心します。この本に出会えたことに感謝しています。ありがとうございます。小中氏は”赤い自転車に乗って”を読まれ、山村さんの誠実さと強さを感じますと云われました。
藤尾社長のメルマガを読んで、興味を持ってすぐ購入。帰宅してぱらぱらめくって引き込まれ、一気に読了しました。 山村さんのご体験を読んで、いまの自分の悩みや状況などなんてことないように感じました。壁にぶちあたってもぶちあたってもめげずに乗り越えていき、どんなひどい状況でもくさらず誠実さを忘れず、素直に頑張る山村さんに心から感動しました!!
自分もよし、負けないぞ!と思える一冊です。装丁もきれいで素敵♪
感動します。勇気が出ます。くじけている場合じゃなくなります。絶対に。「壷中天あり」とはこういうことを言うのかな・・・と思いました。 おかげさまで、また迷いが減りました。今の自分の立場でやれることを全力でやるだけ、そしてその事がとても楽しく幸せだと感じさせてくれました。 数時間で読めますので、皆様にも絶対に読んでほしい一冊です。
山村先生ありがとうございました。この本と出逢えたこと、教えてくださったことを大切に生きていきます!
赤い自転車に乗って!数十年前に山村さんの講演を聞き、深く印象に残っていました。昨年、新聞で出版を知り買い求め読みました。 若い頃に聞いたお話が沸々と湧き上がり、また新たな感動を頂きました。知人に購読を薦めたら、読んだ皆さんが良かった!良かったと顔を輝かせて喜んで頂きました。今いる場所で、必要な人になりたい。そういう努力をしていれば、必ず道はひらける。この言葉を大切にして、これからの人生を歩いて行きたいと思います。 勇気、感動をありがとう!そして山村さんにブラボー♪
彼女から本を出版したよと聞き早速読んでみました、それなりに彼女の状況を把握していましたが、感動の一言に尽きました。 早速数冊購買し友や家族に読んでもらいました、皆 感激の涙を流したと聞きとても嬉しく思いました。
山村さんの人柄、生き方にこころから感動しました。
自分だったらとっくに立ち直れなくなってそうなことも、前向きに捉えクリアしていく。本物の“強さ”と“やさしさ”を肌で感じることができる1冊でした。
なにごとにも少々弱気な自分ですが、「これから一歩でも近づきたい!よし、やるぞ!」そんな勇気をもらえた素晴らしい本です。
なんかわけありの感じがするタイトルに引かれて手にしてみました。立ち読みを始めたら、一気に引き寄せられる感じがしたので即購入。家に帰る電車の中で読み続け、この本に詰まっている人生諸々の密度の濃さに驚きました。
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特集「成徳達材」 ◎対談◎ 人材を育成し、社徳を創る 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)&槍田松瑩(三井物産社長)
『赤い自転車に乗って』 読者レビュー (45件)
ホームセンターに勤務しています。
業界の競争も熾烈な上に、正社員ではありませんので、いつ解雇されるかわかりませんが、必らず“今いるこの場所で必要な人”になって頑張り抜きます。
山村さんがそうであったように、この仕事場で真に必要な人になれば、必らず道は開けると私も信じます。
去年の6月に、Amazonのノンフィクション部門第1位にランクイン。
先日、山村さんのブログを見て、知り、さっそく購入。
ありのままの素直な文章にひかれて、あっという間に読了。
最終章では涙が止まりませんでした。
NTT時代の出来事だけでも驚いたのに、その後のどん底生活から這い上がり方と私心を捨てたいまの介護生活……。
辛くとも、この先はきっと満ち足りた人生が待っていると信じます。
たとえ失業に至っても、あれだけの頑張り屋なら、どんなに厳しい道を選んだとしても、失くした日々は必らず取り戻せたと思います。仕事のこともご両親の世話も、誰のせいにもしないところが山村洋子さんのすごいところだと思います。
「私もぜひ見習いたいわ」
“今いる場で必要な人になる”は名言です。
自ら実践してこられた人の言葉だからこそ、いっそう重みを感じます。
Amazonで総合8位になった本と知り、驚きました。
こんな身近なところに、こういう人がいたなんて…。
何とかお目にかかれないものかと、今年の七月、山村洋子さんのお宅を夢中で探して、サインをもらいに行った者です。
初対面にも拘らず快く応対してくださり、あの時はほんとうに有難うございました。
本に感動して泣き、お顔が見られ、署名を頂いて嬉し泣きし、短い間に2度泣いた私です。
むかし聞いたディック・ミネの唄いぶりが、我が耳に蘇ってくるようです。あなたが「人生の並木路」を応援歌にされたように、あなたご自身が著わされた『赤い自転車に乗って』そのものもまた、わたしたち読者にとって、人生の応援歌であります。
ここまでご自身やご家族のことを赤裸々にさらけ出しておられるのに、なぜか静かな誇りを感じます。正直でひたむきな心というものは、これほどまでに気高いものなのでしょうか。
汚れた川にも星がきれいに映るように、過酷だったあなたの人生にもきっと光がさす時がくると思います。
与えられる試練を乗り越えるばかりか、敢えて試練に飛び込んで行かれる生き様、全てに全霊を込めて・・、天は見ている事を実感させられました。
とうとう自分を高められた(安心の境地)に至られた。
”凄い人です”
このところ感動するということがほとんどなかったが、久しぶりに心が揺さぶられた。この本を奨めてくれた人も著者も、私を裏切ることはなかった。
私の息子はほとんど本を読みません。
これから先もあまり読むとは思えませんが、でも私は息子の誕生日に今年『赤い自転車に乗って』(山村洋子著)という本を贈りました。いつまでも安穏と一生暮らせるはずがないからです。
バースデーカードに書きました。
”この先人生に行き詰まったり、どうしようもないと思った時、この本を読みなさい”と。
著者は魂の浄化された人だと思います。
人の何倍も働いて、今度は両親の介護に明け暮れる日々・・・。
しかし迷いのないその純粋な思い、行動こそが人としての
最高な生き方だと思います。
たいした人です。著者の邪心のなさ、損得のなさには返す言葉がありません。自分の追い求めている地位や名声など、いかほどのものかと、
きょうも私は考えています。
60才の定年で会社を辞め、お世話になった方々にお礼の気持ちを込めてこの本を15人の方に贈りました。
どの方も皆たいへん感動し、涙を流して喜んで下さいました。
”価値ある贈物”を見つけ私も大変嬉しいです。
ここまで頑張り抜いて、ようやく輝かしい日々を手に入れたと言うのに…。
あの最後のどんでん返しには、言葉を失ないました。
並の人ではない証なのでしょうか。
『この世を修練の場と思い、ひたすら努力を重ねれば、どんな逆境も克服できる』ことを教えられました。昔から多くの人がよくそう言いますが、ただ言うだけではなく、また学問としてでもなく、著者が実践と体験を踏まえた上で教えられたことに大きな意味を感じます。
苦を苦とも思わず進んでいくと、暗い人生も美しい輝きを放つことがあると知りました。
お見事な人生です。NTTがいかにビッグであろうと、そこに納まらないほどの器の方だと拝察しました。
すべてを手放して介護に踏みきるところが何よりそれを物語っています。
文句なしの感動
実話の素晴らしさを堪能した。
世渡りの下手な人だけど、最終章の「苦は苦のままで…」の言葉に感動と、そして安堵。
「合わないから辞める」のではなく「やり遂げてから辞める」のが、やはり転職の極意ですね。
この本は単なる自伝ではなく、人が成長していく過程が見事に読み取れ「人はなぜ働くのか」しいては「いかに生きるか」を如実に教えてくれます。
仕事にも家族に対しても“やってみせて果たすこと”のすごさをこの本から学びました。
どんなことでも、きちんと実行できる人が僕は一番偉いと思います。
著者のけなげな心と“慈悲の実践”の素晴らしさに深く胸を打たれました。
著者の正直で、邪心のない心に胸打たれて、私の心は涙と希望でいっぱいになりました。ありがとうございます、山村さん。
著者と一緒に喜びも悲しみも分かち合えたような気がして… 涙し、感動し、心が洗われました。
介護も仕事も頑張れそうです。
今までの苦労を、肯定して頂けたようで、とても嬉しいです。
一気に読了。実話だけに万感迫るものがあり、余すところなく感動を頂きました。著者が今なお介護生活を続けておられる心中を思うと胸が痛みますが、何事も生きる糧に変えていかれる人だから、より高い精神生活を送っておられることと思います。
軽快で、あっという間に読める本なのに、読んだあとはぐさっと胸にくる不思議な本でした。
僕も“今いるこの場所で必要な人になりたい”と強く思います。本を読み… 今、自分の中で確実に何かが動き始めました。
どうすれば物が売れるのか。
この「赤い自転車に乗って」が身を持って教えてくれています。
下手な営業研修より、この本は何倍もやる気を起こさせてくれる“感動のテキスト”です。
私が人をうらやむのは、自分の内面に満足なものを持っていないからだと気がつきました。
自分の至らざるところを、今恥じています。
何かを成し遂げるために立ち向かう…というより、ただひたすら純朴に生きる。
無心に一途に生きる。
山村洋子さんの清らかな心に、私は一晩中涙を流しました。
家族の崩壊と絆、就職、転職、職場の人間関係、昇進、解雇,民と官、学歴、失業、失恋そして人の“生と死”と介護問題など…。
この本の中に詰まっている中身の多さと深さに驚嘆しました。
著者は、運命にほんろうされながらも、最後は見事に自分自身を生き抜いた人です。
実話は小説よりはるかに説得力がある。と実感できる珠玉の一冊です。
引き込まれるように一気に読み終えて、本を閉じたあと胸が熱くなり、涙を拭いながら、この著者の幸せを願わずにはいられませんでした。
自分が流した涙に、いくら払っても惜しくない‥
と思える素晴しい本でした。
「仕事も介護も辛いことやろうけど、いっぺんこの本を読んでみい」と言って知人から渡されました。
読み進めていくうちに、弱音をはいたり、愚痴ばかりこぼしている自分が恥ずかしくなりました。いくら打ちのめされても、黙々とけん命にこなしていく著者に頭が下がり、深い感銘を受けました。
著者に知人に感謝です。
こういう人がNTTにおられたことは驚きです。
この本は、人の心を大きく動かす力があります。エネルギーがあります。めったに泣かない私が、この本を読んで思わず涙しました。
面識はなくとも、もと同志であったあなたに、私は心から拍手を送ります。素晴らしい本をありがとう。
一気に引き込まれ、頁をめくるたびに・・・涙が止まりませんでした。潔い涙をいっぱい流させて頂きました。映画ならともかく、本を読んでこんなに涙を流したのは初めてです。
連日、悲惨な事件やニュースが茶の間に飛び込んできます。
仕事や家族、親子関係がうまくこなせなくて、大きな不幸を招く人がいます。
そのすべてにハンディがあっても、ひとつづつ乗り越えて、自分は“幸せな人生だった”と語る人がいます。
人を傷つけたり、他人を非難したり、人のせいにする人もいれば、黙って耐えて、静かに“志を果たす”人もいます。
あなたはどちらの道を選びますか。とこの本が問いかけています。
『赤い自転車に乗って』共に走れば決して人の道にはずれることはありません。
数年前に小中陽太郎氏が(ラメール母)を出版され、不思議なご縁で、ご本人から著書を贈呈頂きました。その本の中に小中氏のご両親の壮絶な介護の話が書かれていました。お嬢様と奥様、そして小中氏ご自身も献身的に尽くされたことに感銘を受けました。その後小中氏と再会した折に何気なく、徳島に在住の私の母が奇病に罹り地元の病院に入院している話を致しました。小中氏は、即座に濱田さん、では、来週の火曜日にラジオを通じてお母上にメッセージをお伝えしましょうと云われました。お聞きすると小中氏は西日本放送のラジオ番組を17年間担当されているとのことでした。何と私個人のために小中氏は10分の持ち時間を4分近く割いて母に語りかけて頂きました。ラジオを聞いた両親と妹は涙を流しながら小中氏の言葉を聴いたそうです。お陰で母は見る間に元気になり現在も健在です。父と母は86歳になります。私が名古屋から帰郷の度に両親は小中氏の暖かい気持ちを忘れないでいます。
山村さんの(赤い自転車に乗って)に出会ったのは、その数年後でした。ご両親の介護のために燦々と輝く社会的活動に決別された山村さん!大きな感動と共にご両親への深い愛に感銘を受けました。赤い自転車は、日本各地の人々の心に愛と勇気と元気と気力と気概を乗せて!あの小さい荷台に人生の糧をよくぞひとりで積み込んだものだと今更に感心します。この本に出会えたことに感謝しています。ありがとうございます。小中氏は”赤い自転車に乗って”を読まれ、山村さんの誠実さと強さを感じますと云われました。
藤尾社長のメルマガを読んで、興味を持ってすぐ購入。帰宅してぱらぱらめくって引き込まれ、一気に読了しました。
山村さんのご体験を読んで、いまの自分の悩みや状況などなんてことないように感じました。壁にぶちあたってもぶちあたってもめげずに乗り越えていき、どんなひどい状況でもくさらず誠実さを忘れず、素直に頑張る山村さんに心から感動しました!!
自分もよし、負けないぞ!と思える一冊です。装丁もきれいで素敵♪
感動します。勇気が出ます。くじけている場合じゃなくなります。絶対に。「壷中天あり」とはこういうことを言うのかな・・・と思いました。
おかげさまで、また迷いが減りました。今の自分の立場でやれることを全力でやるだけ、そしてその事がとても楽しく幸せだと感じさせてくれました。
数時間で読めますので、皆様にも絶対に読んでほしい一冊です。
山村先生ありがとうございました。この本と出逢えたこと、教えてくださったことを大切に生きていきます!
赤い自転車に乗って!数十年前に山村さんの講演を聞き、深く印象に残っていました。昨年、新聞で出版を知り買い求め読みました。
若い頃に聞いたお話が沸々と湧き上がり、また新たな感動を頂きました。知人に購読を薦めたら、読んだ皆さんが良かった!良かったと顔を輝かせて喜んで頂きました。今いる場所で、必要な人になりたい。そういう努力をしていれば、必ず道はひらける。この言葉を大切にして、これからの人生を歩いて行きたいと思います。
勇気、感動をありがとう!そして山村さんにブラボー♪
彼女から本を出版したよと聞き早速読んでみました、それなりに彼女の状況を把握していましたが、感動の一言に尽きました。
早速数冊購買し友や家族に読んでもらいました、皆 感激の涙を流したと聞きとても嬉しく思いました。
山村さんの人柄、生き方にこころから感動しました。
自分だったらとっくに立ち直れなくなってそうなことも、前向きに捉えクリアしていく。本物の“強さ”と“やさしさ”を肌で感じることができる1冊でした。
なにごとにも少々弱気な自分ですが、「これから一歩でも近づきたい!よし、やるぞ!」そんな勇気をもらえた素晴らしい本です。
なんかわけありの感じがするタイトルに引かれて手にしてみました。立ち読みを始めたら、一気に引き寄せられる感じがしたので即購入。家に帰る電車の中で読み続け、この本に詰まっている人生諸々の密度の濃さに驚きました。