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修養こそ人生をひらく

谷沢永一 渡部昇一 著

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「四書五経」とは、中国古典の『論語』『大学』『中庸』『孟子』(四書)、『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』(五経)を称したもの。
 日本人は古来、これらを単なる外国の古典ではなく、人間の生き方を示す「人間学」の教科書として、親しみ学んできた。西郷隆盛も吉田松陰も坂本龍馬も、みんな四書五経を読んで育ったのである。
 本書は、古今の名著に通暁した谷沢永一氏と渡部昇一氏が、人生の指針としてきた四書五経の名句を選び、それにまつわるエピソードを語った対談集。盟友ならではの縦横無尽な話題が、とかく敬遠しがちな古典を現代に生き生きとよみがえらせている。
 混沌とした世情を賢く生き抜く知恵と、困難に屈しない勇気を得られる一冊。

定価:1,575円(税込)  » Amazonで購入   » 7&Yで購入   » e-honで購入

   

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『修養こそ人生をひらく』 読者レビュー (1件)

投稿者:大木 (2008年02月26日 20:45)

面白くて、直ぐに読み終わりましたが繰り返し読みたい座右の書になる本です。四書五経なんて全く良くわかっていなかった自分にとって、この本は入門書としても手放せない本になりました。古典の面白さを充分しらない若い人には是非読んでいただきたい一冊です。

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