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繁栄の法則

2007年08月27日(月曜日)

著名人の推薦や「多数の大企業が社員研修で使用している」というクチコミが広まり、じわじわと売上を伸ばしている本があります。そのタイトルは『繁栄の法則』。阿蘇山中で暮らす陶芸家である著者・北川八郎さんが仕事と人生を繁栄させ、幸福に生きていく方法を説いています。読んだら人生観が変わるかも?! 今週は『繁栄の法則』をご紹介します。

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2007年08月28日(火曜日)

どんな状況になろうと苦を捨てていく練習を積むのです。そうすることで、そこから一番よい状態が生まれてくるんです。人から騙されても、どんなことがあっても、「よかった、よかった」と常に思うようにしていると、本当に自分が困るような事態はそうたくさんはやって来ません。
【小さなものこそ大事にする】

2007年08月29日(水曜日)

感謝というのは、ありがたいと心で思うだけではなくて、ありがたいと思ったことを、人にも同じ喜びを与えて初めて感謝が完成するものです。つまり「返謝」が大切なのです。
【「自己犠牲」と「返謝」】

2007年08月30日(木曜日)

三十代までは人からもらう世界。知恵をもらったり、教えてもらったり、力をもらったり『もらう世界』ですよ。でも四十代になったら、今度は『返す世界』です。四十代に入ったら少しずつ若い人たちに返していかないといけません。
【四十からは与える人生】

2007年08月31日(金曜日)

周りの人から生かされていると、自分の中に生きる力が出てくるんです。個人的な生きようとする力だけに頼っていると、自身の私利私欲の方向に走ってしまう。ところが「生かされている」と、自分のどこかで神とつながっているような部分があると思えます。
【許すことを覚える】

2007年09月01日(土曜日)

一つの事を純粋に喜びながらやっていると、才能にかかっていたロックがはずれるんです。そして不思議な力が働き、幸運の巡り合せがやって来るんですよ。本当に……。人生は捨てたもんじゃない……と思う時がやって来ます。途中でやめず、やり続けてごらんなさい。
【許すことを覚える】

2007年09月02日(日曜日)

私たちは食により一つ一つの生命を摂り、一つ一つの生命だけでなく、その生命の生きざまを食べていることに気づいてください。だからどんなものを食べるか、どんな生き方、どんな成長の仕方をした生命体を食べるかというのは、日常的にとても大切なことなのです。(中略)私たちは食べる行為を通して、生き方のエネルギーの交換をしているのです。
【許すことを覚える】

 
今月の月刊致知
9月号特集
「変化し、成長する」

●対談 変化・成長する人の極意 [脳と心の鍛え方] 茂木健一郎(脳科学者) &塩沼亮潤(慈眼寺住職)

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