致知BOOK WEB > 今週の一冊 > 「修身教授録」一日一言
今日は『修身教授録一日一言』より、11月11日の言葉、「実践して分かること」をご紹介します。 「廊下の紙屑というものは、それを見つけた人が拾ってやるまで、いつまでもそこに待っているものです。もっともこれは、紙屑を拾うように努めている人だけが知っていることなんですが――。このように世の中には、実践しなければ分からない世界が限りなくあるものです」
●対談 変化・成長する人の極意 [脳と心の鍛え方] 茂木健一郎(脳科学者) &塩沼亮潤(慈眼寺住職)