宇宙を味方にする方程式
2008年06月02日(月曜日)
2008年06月03日(火曜日)
宇宙の法則は二千個もありますから、全部しゃべっていくと
時間がいくらあってもたりません。
この二千個の中には実に多種多様なものがあって、たとえば、
「お金と仕事に一生困らない方法」なんていう方程式もあります。
お金と仕事に一生困らない方法、知りたいですか?本当に?
では、お教えしましょう。これは簡単。
自分の使ったトイレは必ずきれいにして出てくること。
これで終わり。
そんなに簡単なことなんですかっていうほど簡単なことです。
(「トイレをきれいにする人はお金に困らない」より)
2008年06月04日(水曜日)
「ありがとう」を何度も言っているうちに
がんが治ってしまったという人がいます。
これも宇宙方程式の一つですが、こういう話を実例報告としてすると、
「私は胃がんなんですけど『ありがとう』を言えば治るんですか」と
聞いてくる人がいます。
そう聞かれると私は「退職しないとダメかもしれませんね。
依願(胃がん)退職って言いますから」と答え・・・・・・というのは
まあ冗談ですけど、「ありがとう」を言っている結果として、
がん細胞がゼロになった人がいるというのは本当の話です。
(「『ありがとう』の力でがん細胞がなくなる」より)
2008年06月05日(木曜日)
晴れていると「今日は晴れているから紫外線対策をしなくちゃいけない」
と思っていた人がいた。雨が降ると「今日は洗濯物が乾かない」と思って
いた人がいた。
その同じ人が、この話を聞いて、こういうふうに思うようになったそうです。
晴れた日には「洗濯物が乾く。よかった」。
雨の日には「紫外線対策をしないでいい。よかった」。
現象は全く変わっていないのに、とらえ方が100%変わった。
そうしたら全部が喜びになった。
晴れた日も喜びで、雨の日にも喜びになった。
否定的な人というのは、否定的な現象が起きていると思っているけれど、
実は否定的な現象なんてどこにも起きていない。否定的に捉えているだけ。
(「肯定的な言葉で捉えると全てが喜びに変わる」より)
2008年06月06日(金曜日)
ある動物学者がNHKのラジオに出ていました。
私はその人の話を車のラジオで聞きながら、非常に興味を持ちました。
「実はね、動物って痛みを感じないんですよ。骨が折れたりして、
その結果歩きにくくなって片足で歩いていることはありますが、
痛みは感じないんです」
質問するアナウンサー。「え?どうしてですか」平然と答える動物学者。
「言語がないからです」この動物学者は淡々と、アナウンサーの驚きに
なんの感情も込めず、さらっとそう答えたのでした。
(中略)その動物学者が言うには「痛みというのは痛いという概念を言葉に
置き換えて認識したから痛いと言うようになったのであって、痛みを感じる
のは人間だけ」だそうです。
(「動物は痛みを感じない」より)
2008年06月07日(土曜日)
神様の使いこなし方のポイントは、つらい、悲しい、つまらない、嫌だ、
嫌いだ、疲れた、不平不満、愚痴(ぐち)、泣き言、悪口、文句、
恨(うら)み言葉、憎しみの言葉、呪い言葉を金輪際(こんりんざい)
一切口にしないことです。
そして、この「金輪際一切口にしない」という中には
「夢や希望を叶(かな)えてください、神様、仏様」
と神社仏閣にお願いに行くことも含まれます。
神仏へのお願いというのは、目の前の現象について
「これが気に入らない、あれが気に入らない」ということがあるから
「神様、仏様、どうかこの夢を叶えてください。あの望みを叶えて下さい」
とお願いをしているわけでしょう。
しかし、それは神仏に対して宣戦布告しているのと同じ。
お願いに行った瞬間に「今、自分が置かれている状況が気に入らないんだ」
という宣戦布告をしているわけです。
(「すべての出来事を肯定的に捉える人に神様は微笑む」より
2008年06月08日(日曜日)
私はときどき神様と話をします。先日も話していたら、
神様が100%気に入って、ある人を応援・支援したときに
どういう日常生活になるかというのを教えてくれました。
100%神が支援に回ったときの皆さんの人間の生活はこうなるのです。
何も起きない普通の生活。
何も起きないんですよ。病気も、交通事故も、
子どもの病気も何もかも、何も起きない。夫婦げんかも、親子げんかも、
人間関係のトラブルも、隣の家のカキが落ちてきたのでそれがどっちに
所有権が所属するのかというようなけんかもおきない。
ただ、何事もなく淡々と淡々と、穏やかに普通の日々が続くことが
最高の神からの贈り物だそうです。
(「最高の幸せとは『何も起きない』こと」より)







