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宇宙を貫く幸せの法則

2008年06月09日(月曜日)

潜在能力研究家、心学研究家、心理学博士、教育学博士、社会学博士、作詞家、歌手デザイナー、コンセプター(基本概念提案者)など多くの顔を持っている小林正観さん。

30年前から宇宙法則の研究をおこなっており、
全国各地で年間300回をこす講演を精力的にこなされています。

あらゆるものに感謝し、「ありがとう」と唱えれば、
すべてが良い方向へと進んでいく。

宇宙の法則はとてもわかりやすくシンプルですが、
やればやるほどその奥深さに驚かされます。

今週は、毎日がぐんと楽しくなる幸福論をご紹介します。

宇宙を貫く幸せの法則

2008年06月10日(火曜日)

2001年9月8日に届いた情報の中身です。
メッセージによると、
「ありがとうを数多く唱えると奇跡が起きる」
というのです。
具体的には
「“ありがとう”を年齢×1万回、35歳の人だったら35万回
 以上唱えると第1段階の奇跡が起きる。望んでいたことが実現
 する」
という内容でした。
(「メッセージでは“ありがとう”の奇跡は三段階で起こるそうです」)

2008年06月11日(水曜日)

人間が「悟る」ためには、実は何十年もの修業は必要ありません。
一番短くて「三秒で」「悟る」こともできるのです。
1秒目。過去の全てを受け入れる。今まで自分の身に起きたことは、
    全て自分に必要だった、と思うこと。
2秒目。現在の全てを受け入れる。
3秒目。未来の全てを受け入れる。
(「4 三秒で悟る方法」より)

2008年06月12日(木曜日)

私たちは、長生きすることがテーマなのではありません。
生きている間にどう喜ばれるか、だけです。
それを実践して生きていくことが、
「神様を使いこなす」という意味です。
喜ばれることをやっていれば、神仏が支援の側にまわる可能性がある。
(「27 神様を使いこなす」より)

2008年06月13日(金曜日)

小林正観の唱える「プラス思考」とは、
マイナス現象(不幸や悲劇)が存在するのを
プラスにとり直しなさいというのではなく、
「もともと現象は全部ゼロである。
 そのゼロを否定的にとらえたがゆえにマイナス現象に
 なっているだけで、もともとゼロなのだから、
 それをプラスにとり直してみたら面白いのではないか」
ということです。プラス現象、マイナス現象は
もともと存在していないように思います。
(「83 もともとゼロしかない」より)

2008年06月14日(土曜日)

何も特別なことが起きない、ただ淡々と生きることができる、
穏やかに日々が過ぎていくことが、100%パーフェクトの
「感謝」であるらしい。病気をしない、事故にも遭わない、
何も起きないで過ごせることは、実は奇跡の連続で言えるのです。
(「97 何も起きない奇跡」より)

2008年06月15日(日曜日)

実は、耳の鼓膜の大きさというのは6ミリぐらいで、
声帯というのは25ミリぐらいあるんです。
だから耳は6と6だから両耳で12ミリ、声帯は25ミリ。
耳で聞いた「ありがとう」は1の効果であるのに対して、
喉を震わせて自分の声帯で言った「ありがとう」の効果というのは
2倍あるわけです。
(「声に出して言う“ありがとう”は2倍の効果」より)

 
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