小さな人生論3
2008年06月30日(月曜日)
人は何のために生きるのか。いかにして生きるべきか。 |
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2008年07月01日(火曜日)
「九つまで満ち足りていて、十のうち一つだけしか不満がない時でさえ、人間はまずその不満を真っ先に口から出し、文句をいいつづけるものなのだ。自分を顧みてつくづくそう思う。なぜわたしたちは不満を後まわしにし、感謝すべきことを先に言わないのだろう」(故三浦綾子さんの言葉より)
2008年07月02日(水曜日)
人生を、仕事を発展させていく上で欠かせない能力。それが開発力である。開発力なしに会社の成長はあり得ない。人生も生気溢れたものにはならない。
2008年07月03日(木曜日)
吉田松陰と並び称せられる幕末の志士橋本左内は、十五歳の時に『啓発録』を書いた。その中で自戒すべき五項目を挙げている。
一、稚心を去れ(子どもっぽい、甘ったれた心を去れ)
一、気を振え(元気を出せ)
一、志を立てよ
一、学を勉めよ
一、交友を択べ
2008年07月04日(金曜日)
「“自力”と言っても違う。“他力”と言っても正しくない。自分に嘘のない日々をコツコツ生きていたら、不思議と計らいを超えた力が、そっと後ろから押してくれた」(禅僧・嶋野榮道老師の言葉より)
2008年07月05日(土曜日)
「暗いところばかり見つめている人間は、暗い運命を招き寄せることになるし、いつも明るく明るくと考えている人間はおそらく運命からも愛され、明るく幸せな人生を送ることができるだろう」
「自らに勝つ」ことに腐心してきた人の尊い言葉である。
2008年07月06日(日曜日)
「どんなにいい教えを受けても、どんなにいい話を聞いても、その受け止め方、それを自分の人生、事業にどう生かしていくか、その差は天と地ほどの開きがある」(イエローハット相談役・鍵山秀三郎氏の言葉より)







