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経営問答塾

2008年07月14日(月曜日)

会社を経営していれば悩みはつきないもの。
本書は、一代で会社を起こし、50年近く独自の経営哲学を実践し続けた著者が、
経営と人生について語った講演録です。
その中では、経営者なら誰しも抱く25の疑問にも明快に答えています。
今週は、志ある経営者の方にとって必読の一冊をご紹介します。

経営問答塾

2008年07月15日(火曜日)

私は会社の人に有能な人になってもらおうとは思わないのです。
それよりも、いい人になってもらいたい。有能な人になるのはなかなか大変ですけれども、
いい人になろうと決意をするならば誰でもなれるからです。

2008年07月16日(水曜日)

時々起こる難しい問題を節と呼ぶならば、
その節を越えて行くために必要なのは
志を持っているかどうかです。

2008年07月17日(木曜日)

夢や希望が持ちにくい時代に、
どうしたら夢や希望が持てるようになるか。
実は簡単な方法があります。
それは「人にものを頼まれやすい人間になっていく」こと。
そして「頼まれたら期待以上にして返す」ことです。

2008年07月18日(金曜日)

心を使うことが大事なのです。
そのためにお金も使うし、労力も使うし、時間も使う。
そういう使い方ができるようになったときに、
はじめて人間の器というものが
少し大きくなるのだと、私は信じています。

2008年07月19日(土曜日)

苦難を自ら引き受けて耐えていくことが、
人を始動する立場にある人にある職務であり、
またリーダーの役割なのだろうと思います。

2008年07月20日(日曜日)

経営者として人から感心されるようなことをやっていては駄目で、
感動されるようなことをしなければいけない、
感動されるような人間にならなければいけないと思うのです。

 
今月の月刊致知
9月号特集
「変化し、成長する」

●対談 変化・成長する人の極意 [脳と心の鍛え方] 茂木健一郎(脳科学者) &塩沼亮潤(慈眼寺住職)

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