修身教授録一日一言
2008年07月28日(月曜日)
2008年07月29日(火曜日)
心がけというものは、
だれ一人見るものはなくても、
それが五年、十年とつづけられていくと、
やがてその人の中に、
まごうことなき人間的な光が身につき出すのです。
2008年07月30日(水曜日)
志とは、これまでぼんやり眠っていた一人の人間が、急に眼を見ひらいて起き上がり、自己の道をあるき出すということです。
2008年07月31日(木曜日)
読書が、われわれの人生に対する意義は、一口で言ったら結局、「心の食物」という言葉がもっともよく当たると思うのです。







