致知出版社2大哲人フェアを開催しています!
(2007年08月10日)
『安岡正篤一日一言』が15万部を突破、
『修身教授録一日一言』が
八重洲ブックセンターで売上ランキング第3位(総合・ノンフィクション部門)
になりました!
そこで、弊社では2大哲人フェアと題し、
安岡正篤師、森信三師の略歴と
著作の中から各5冊・計10冊を厳選してご紹介いたします。

安岡正篤
明治31年生まれ。
東洋学に裏打ちされた該博な知識から、政財界のリーダーの啓発・教化に努め、その精神的支柱となった。
また「平成」の元号の考案者としても知られる。
その教えは人物学を中心として国民の各層に深い感化を及ぼし、国民教育者として今日なお日本の進むべき道を示している。昭和58年死去。
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森信三
明治29年生まれ。
小学校高等科を卒業後、給仕をつとめ、愛知師範学校で学び小学校教師となる。
その後、広島高等師範学校を経て、京都大学哲学科大学院を修了。
大阪天王寺師範学校の教諭を13年務める。戦後は、神戸大学教授、海星女子大学教授を務めつつ、執筆活動。
国民教育の師父として、教育界に大きく貢献した。平成4年死去。
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