致知出版社のロングセラー『修身教授録』特集!
(2007年09月06日)

平成元年の発売以来、途切れることなく静かに売れ続け、
現在25刷を数える『修身教授録』。
不世出の教育者にして哲学者の森信三氏が、
昭和12年から14年の間に大阪天王寺師範学校
(現・大阪教育大学)で行った「修身科」の講義録である。
人生を真剣に模索する
若者たちのために行なわれた人生講話は、
70年の時を経た今でも、読む人の胸を打つ。
そして、今では各界のリーダーから
絶大な支持を得ている。
月刊「致知」10月号では
座右の書として『修身教授録』を挙げていらっしゃる
アフラック相談役の松井秀文氏と
SBIホールディングスの北尾吉孝氏が
本書から学んだことについて語り合っている。
たとえば…
◎人の生きる原点◎
◎人生二度なし◎
◎心が震えた言葉◎
◎出処進退について◎
◎天命に出合うために◎
など、「人生の多くを教えてもらった」(松井氏)との言葉どおり、
『修身教授録』の言葉を引きながら
それぞれの人生観、仕事観をお話しされている。
ぜひ、「致知」誌面でお読みいただきたい。
*月刊「致知」は定期購読制の月刊誌です。
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