『東井義雄一日一言』が1/23付の神戸新聞で紹介されました!!
(2008年01月26日)

昨年12月に刊行された
『東井義雄一日一言』が、
神戸新聞の地域ニュース(但馬地方)で紹介されました。
東井義雄(1912-91)は
兵庫県豊岡市東但馬町の出身の教育者。
『東井義雄一日一言』は、
東井義雄の著作や同僚の教師、
教え子に残した言葉をまとめたものです。
| 出版したのは、東井さんが八鹿小学校長時代に勤務していた元校長の米田啓祐さん(68)や東井さんの教え子だった府中小教諭の西村徹さん(47)。
西村さんらが参加する、小中学校の教員の勉強会で、東井さんの本を輪読したのをきっかけに、「毎日、気軽に東井さんの言葉に触れられないか」として、一日一項目の形式で言葉を紹介する本を企画。著書や親交のあった人の記憶に残る言葉などを収集し、まとめた。 命や人間観、家庭の在り方など、一ヵ月ごとにテーマを設定。一日一項目、合わせて三百六十六の教訓やメッセージが紹介されている。 「命」をテーマにして一月の一日は「最高に不思議なもの いのち それが今ここにある」。「子どもへの教育観」の三月十六日は「子どもから学ぼう 子どもの感動に学ぼう」。それぞれに命の大切さや教育者としての考え方が示されている。 米田さんと西村さんは「物事の本質をやさしい言葉で指摘している。一人でも多くの人に、東井先生のl言葉に触れてほしい」としている。 |
『東井義雄一日一言』は、但馬のベストセラー
3位にランクインしている(喜久屋書店豊岡店調べ)。






